BRバスケランダム攻略wiki

操作とキー割り当て(W・↑・左クリック)

使うキーは1人1つだけです。大事なのは「押している間ずっと腕が上がっている」という点で、ここを理解すると守備が別物になります。

更新 · 2026-10-26

01キー割り当て

配信元の説明では、1Pは W、2Pは ↑ キーです。どちらのプレイヤーも、マウスの左クリックでも同じ操作ができます。キーボードとマウスを混ぜても構いません(例:1Pは W、2Pはマウス)。

「押す」の一動作に、ジャンプと腕を上げる動作がまとまっています。ボタンを押している間は腕が上がったままなので、相手のシュートに合わせて押せばブロックになり、そのまま空中でキャッチできます。

キー割り当て早見表
プレイヤーキー代替備考
1P(左側)Wマウス左クリック左半分のチームを操作。
2P(右側)↑(上矢印)マウス左クリック右半分のチームを操作。
スマホ・タブレット画面タップ—コート中央で左右に分割。自分の側をタップ。
CPU戦W のみマウス左クリック2P側は自動。片手で遊べます。

02押す・離すの意味

押した瞬間に2体が跳び、腕が上がります。ボールを持っている状態で離すと、その時点の勢いで投げます。押している時間が長いほど強く、短いほど弱く飛びます。

つまり「離すタイミング」がシュートの強さそのものです。近距離で思い切り長押しすると、リングを越えて後ろの壁に叩きつけます。ゴール下では短く押して離すのが正解になります。

  • 押す=跳ぶ+腕を上げる(守備の基本動作)。
  • 離す=投げる。押した時間が長いほど強い。
  • ボールを持っていないときに離しても、投げる動作は起きません(空振り)。
  • 空中でも押し直せないので、跳んだ後に強さを変えることはできません。

03守備は押しっぱなしが基本

相手がボールを持っている間は、押しっぱなしにして腕を上げたままにするのが基本です。腕を上げている状態はブロック判定になり、相手のシュートコースを塞ぎながら、こぼれた球をそのまま掴めます。

連打すると跳び直しのたびに体が上を向き、ゴール下が空きます。相手のシュートモーション(腕を振り上げる動き)を見てから押す、くらいの間隔で十分です。

04フェイントに使う

押した時間で強さが変わるということは、短く押して離すと「投げる素振り」になります。相手は跳んでブロックしようとするので、その一瞬で横にずれてから本物を撃つ、というのがフェイントです。

ラグドール物理なので、相手が跳んだ後の着地には必ず隙があります。フェイントで跳ばせて、着地の硬直中にゴール下へ入るのが一番確実です。

05スマホ・タブレット

スマホではコートが中央で左右に分割され、自分の側をタップして操作します。1人で遊ぶときは左側(1P)をタップします。2人で遊ぶときは、1人が左半分、もう1人が右半分を持つ形になります。

横向きにすると1人あたりのタップ面積が広がり、押しっぱなしが安定します。縦向きのままだと、親指が画面の端に寄って誤タップが増えます。

06「WASD+F」という説明について

日本語や英語のまとめサイトには「1PはWASDとF、2Pは矢印キーとテンキー」と書かれたものがありますが、配信元の説明は W と ↑(+左クリック)です。移動キーで歩く設計ではなく、押す/離すの1ボタンで完結します。

WASD式の説明は、このゲームを別のバスケゲーム(複数キーで移動するもの)と混同したものと考えられます。キーが効かないと感じたら、まず W と ↑ だけを試してください。この点は当サイトでも配信元の表記を優先しています。