BRバスケランダム攻略wiki

体型4種とボールの変化(長腕・鉄球・カラーボール)

体型とボールは、コート以上にプレイ感を変えます。長腕と鉄球が同時に来たラウンドは、作戦を捨てて「真下から押し込む」に切り替えるのが正解です。

更新 · 2026-10-26

01体型は4種類

選手の体型は長腕・短腕・大頭・小頭の4種類がランダムに入り、両チームに同じ条件が適用されます。腕の長さは届く距離、頭の大きさは重心の高さに影響します。

見分けは簡単です。腕が膝下まで伸びていれば長腕、頭が体の半分近くあれば大頭です。ラウンド開始時にこれを見るだけで、寄る距離と跳ぶ高さの判断が変わります。

体型ごとの特徴と対策
体型見た目影響対策
長腕腕が膝下まで届くコートの約1/3に届く。遠くから奪える自陣ゴール前で跳ばない。押し込み事故に注意
短腕腕が短い届く距離が短い。密着しないと触れない体ごと当てる。胸で受けてから離す
大頭頭が大きい重心が高く前転しやすい。跳ぶと速く倒れる跳ぶ回数を減らす。押しっぱなしで止める
小頭頭が小さい重心が低く安定。倒れにくい競りで粘れる。連続で跳んで押し込む

02長腕・短腕の使い方

長腕は射程が長い代わりに、跳んだ勢いで腕が振り切られ、自陣ゴール側にボールを叩き込む事故が起きます。自陣ゴールの近くで跳ぶときは、相手の位置を確認してから押してください。

短腕は「密着しないと何もできない」ので、相手との距離を詰める動きが全てになります。跳ぶより、体で押し込んでから短く離すほうが決まります。

03ボールの種類

ボールは通常のものに加えて、+2点のカラーボール、ほとんど跳ねない鉄球、よく跳ねる軽いボールが抽選されます。重さが違うので、同じ押し時間でも飛距離が変わります。

鉄球が来たラウンドは、遠距離シュートを捨ててください。下に潜って真上に跳び、体ごと押し上げる形でないと浮きません。

ボール別の扱い
ボール見た目挙動打法
通常オレンジ標準。素直に跳ねるゴール下で短く離す
カラーボール虹色通常と同じ挙動で+2点最優先で確保。1本で2点
鉄球黒い金属ほとんど跳ねない。真下に落ちる下に潜って真上に跳ぶ。長押しで押し上げる
軽いボール白っぽい壁・天井で暴れる追わずゴール下で待つ

04組み合わせで作戦が変わる

条件は独立に抽選されるので、「鉄球+縮小ゴール」のような面倒な組み合わせも普通に来ます。この場合は遠距離が二重に不利なので、ボールを運ぶことだけを考えてください。

逆に「軽いボール+広いネット」は、跳ね返りを拾い続けた側が勝ちます。ゴール下に2体を置き、跳ね返りを連続で押し込む形が強いです。条件を見て、狙う距離を毎ラウンド変えるのが上達の近道です。

05変化要素の早見表

下の表は、このページで扱った変化要素を1行ずつ並べたものです。単語(koutei、tetsu、nagaud など)で絞り込めるので、ラウンド中に用語を確認したいときに使ってください。

変化要素の早見表(条件 → 起きること → 対処)

ラウンド開始1秒で「床・腕・頭・ボール」を見るための逆引き表です。キーワードで絞り込めます。

18 件

条件系統起きること対処
市街の野原コート標準的な摩擦。素直に走れて跳べる基準のラウンド。ここで距離感を合わせる
ビーチコート砂で足が滑り、着地が流れる助走を短くし、跳ぶ前に止まる
体育館コート摩擦が高く、方向転換が素直に決まる守備で密着しやすい。押しっぱなしでブロック
雪原コート摩擦が大きく下がり、急な向き変更で転ぶ曲がらず、直線でゴール下へ運ぶ
氷の屋上コートほぼ滑らない床。止まれない(摩擦は約80%減という解説)跳ぶ前に減速を終える。投げるのは停止後
長いゴールゴールリングが奥にあり、届く距離が伸びる1歩ぶん近づいてから離す
短いゴールゴールリングが手前にあり、近距離で入る下から真上に短く離す
狭いネットゴール入り口が狭く、当てても弾かれる山なりにせず、真下から入れる
動くゴールゴール上下に動き、狙う高さが変わる動きの端で離す。中央を狙わない
縮小ゴールゴール円周が約半分になり、ほぼ入らないカラーボールの+2点を優先して取りにいく
長腕体型コートの約3分の1に届く。奪うのは得意自陣ゴール前では跳ばない(押し込み事故になる)
短腕体型射程が短く、リバウンド勝負になるゴール下まで運ぶ。遠距離は捨てる
大頭体型頭が重く前転しやすい。頭で押し込める転倒前提で、跳ぶ回数を減らす
小頭体型重心が低く立ちやすい。当たり負けしにくい密着守備に向く。長居して奪う
通常のボールボール素直に跳ね、1点基準。まずこれを取りにいく
カラーボールボール虹色で、決めると+2点終盤ほど優先。5点先取では実質2本ぶん
軽いボールボール壁や天井で跳ね回り、追うと負ける追わずゴール下で待つ
鉄球ボール黒い金属球。ほとんど跳ねない下に潜って真上に跳び、体ごと押し上げる