BRバスケランダム攻略wiki

遊び方:1ボタン・4体・先取5点のルール

ルールは「先に5点」だけです。ただし点が入るたびに条件が入れ替わるので、覚えるべきはルールより「1ラウンドの進み方」です。

更新 · 2026-10-26

01まず形を覚える:1チーム2体

画面は左右に分かれ、左が1P(青系)、右が2P(赤系)です。チームはそれぞれ2体ずつのラグドールで構成され、合計4体が同時に動きます。操作するのは「自分のチームの2体」で、押した瞬間に2体そろって跳びます。

つまり、片方だけ動かす操作は存在しません。2体は必ず同じタイミングで跳ぶので、片方がボールを取り、もう片方がゴール下で待つ、という分担は「置き位置」で作ることになります。

  • 1P=左側の2体、2P=右側の2体。担当は固定です。
  • 入力は1チーム1ボタン。押す=跳ぶ+腕を上げる、離す=投げる。
  • ボールを持てるのは1体だけ。持っていない側の体が盾になります。

021ラウンドの流れ

1. 配置
コート・体型・ボールが抽選され、4体が所定の位置に置かれます。ここは操作できません。
2. 競り
中央に落ちるボールへ2体を寄せ、跳んで触れて確保します。押しっぱなしのまま移動できます。
3. 運搬
相手ゴールへ近づきます。遠くから離すと外れやすいので、ゴール下まで運ぶのが基本です。
4. 得点
リングに通せば1点(カラーボールは2点)。先に決めた側がそのラウンドを取り、直後に条件が再抽選されます。

03得点と勝利条件

得点はリングに通した瞬間に入ります。1本=1点、カラーボールだけは+2点です。先に5点に到達した側が勝ちます。0-0から始まるので、最短は5本、カラーボールが絡むと4本以下で終わる計算になります。

ラウンドという区切りはありますが、点数は持ち越しです。取った点が消えることはないので、1点を失っても試合は続きます。逆に言えば、終盤でカラーボールを1本取られると2点差が一気に動くため、4-4からの1本勝負では「どちらがカラーボールを触るか」が勝敗を分けます。

得点の入り方
出来事得点補足
通常のボールで得点1点もっとも多い得点。
カラーボールで得点2点虹色。1本で2点ぶん動く。
相手陣内への誤射0点自陣ゴールに入れると相手に点が入ります。
5点到達試合終了先に5点で勝ち。延長はありません。

04毎回入れ替わる3つの条件

このゲームの本体はここです。1点入るたびに、コート(摩擦・地形)、体型(腕の長さ・頭の大きさ)、ボール(重さ・跳ね方)が抽選し直されます。つまり前のラウンドで通用した動きが、次のラウンドでは通用しません。

変化は見た目にも出ます。雪原なら移動が滑り、鉄球なら跳ねず、長腕なら遠くまで届く。ラウンド開始の1秒で「今回は何が変わったか」を見る癖をつけると、失点が減ります。

  • コート:市街の野原・ビーチ・体育館・雪原(+氷の屋上)。摩擦が変わる。
  • 体型:長腕・短腕・大頭・小頭。届く距離と重心が変わる。
  • ゴール:長い/短い、ネットが広い/狭い。動く・縮むラウンドもある。
  • ボール:通常・カラーボール(+2点)・鉄球・軽いボール。

05最初の3分でやること

  • 押しっぱなしで腕が上がったままになることを確認する。守備はこれだけで強くなります。
  • シュートは「ゴールの真下まで運んでから離す」。遠距離は最初のうちは当たりません。
  • 3点ぶんは条件の変化を観察して負けてもいい。4点目からは合わせる側に回れます。
  • カラーボールが出たら、点差に関係なく取りに行く。1本で2点は終盤の逆転幅そのものです。

06次に読む順番

操作の細部(押す時間と強さ、フェイント、スマホのタップ)は「操作とキー割り当て」に、試合の組み立てとハンデは「試合形式と得点」にまとめています。変化要素への対策は「コート」「変化要素(体型・ボール)」の2ページに分けました。

読み物として読むより、1試合遊んでから戻ってくるほうが身につきます。特に「点ごとに再抽選される」ことは、文章で読むより実際に3回連続で条件が変わるのを見たほうが早いです。